便利なシールラベルの使い方と実例

シールラベルを使っても、ただ分類のために使用しているという人が多いです。ラベルの目的は分類することですが、せっかく貼るのならもっと便利で、おしゃれを楽しみたいです。まず、シールラベルは統一感を持たせるといいでしょう。同じデザインのものを買うのなら、多めに買っておいて後からラベルしたものも同じデザインになるようにします。食品を扱うキッチンは、水や油などで汚れやすいのでラベルの上に透明なテープを貼っておくといつまでもきれいな状態を保つことができます。テープは大きめにカットし、全体を保護するようにするのがポイントです。何度も貼って剥がすようなら、剥がした跡が残りにくいシールやテープを選ぶと便利です。透明なテープも様々なものが販売されているのでチェックしましょう。

便利なシールラベルの使い方の工夫

ラベルが活躍するのは、キッチンが多いです。調味料や食材などを、販売されているパッケージではなく、使いやすいボトルに入れ替えてラベルを貼ることで、統一感が出る他に、サイズが同じになるので収納にも便利です。ごちゃごちゃしがちな冷蔵庫の中も、一度ボトルを入れ替えればすぐにきれいな状態になります。醤油などはたれやすいので、保護のための透明テープを貼るのを忘れないようにしましょう。市販されているシールに手書きでもいいですが、こだわるのなら、アルファベットのハンコを押してみたり、パソコンを使って好きな文字やデザインでプリントするのもいいでしょう。せっかく作るのなら、自分の好きなデザインがいいですが、あれもこれもと欲張ってしまうと、かえってよくないので同じデザインで揃えましょう。

キッチン以外にもあるラベルの工夫

キッチン以外にも、ラベルが活躍する場所があります。それは、バスルームです。買ったままのシャンプーのボトルは、しっとり効果などを宣伝しているものが多いです。統一感を持たせるために、同じボトルに買い替えて、その上からシャンプーやコンディショナーとシールラベルを貼っていきましょう。水に強いシールが販売されているので、選んで使うようにしましょう。シャンプーやコンディショナー、ボディシャンプーなど、バスルームで使うシールがセットで販売されているものもあります。丸いラベルはかわいい印象になりますし、角張っているシールは真面目な印象になります。自分がリラックスできる空間にするために、ボトルとラベルの相性も見ていきましょう。モノトーンでシックに仕上げてもいいでしょう。